自律神経失調症・うつの具体的な症状と対策 手足や全体のしびれ

しびれも自律神経失調症の症状で起こる場合があります。
このシビレは運動器(関節や筋肉)的な障害ではなく、血液の流れが悪くなり神経が酸欠になっているために起こる症状です。
神経は酸欠を起すとシビレを感じるのです。
運動器的なシビレは片足・片手といった体の片方がシビレる場合が多いです。
自律神経失調症のシビレは運動器的なシビレとの違い、体全体がシビレたり、両手がシビレるような症状が多いです。

手足や全体のしびれの対策

血流が悪く酸素不足になっている原因は、自律神経の働きが乱れていることで起きます。自律神経が乱れて交感神経が過剰に働くことで血管が収縮してしまうので血液の流れが悪くなります。

血流が悪く酸素不足になっている原因は、自律神経の働きが乱れていることで起きます。自律神経が乱れて交感神経が過剰に働くことで血管が収縮してしまうので血液の流れが悪くなります。

そのため、交感神経の働きを鎮めることが重要となります。
まずは体全体をを温めてください。

血流がよくなることにプラスして手足やお腹や首の後ろを温めると、交感神経の働きが静まり血流を良くするための副交感神経がよく働くようになります。

しびれるところに直接シャワーを当てたり、温かいものを当てたりするのもいいでしょう。
そしてストレスから遠ざかることが根本になりますので、その工夫をされてみて下さい。

手足や全体のしびれでお困りの方は、しびれに詳しい整体院「健療院グループ」までご相談ください。


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うつナビゲーター 鈴木直人

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